ペットテック事業に挑戦している優良企業まとめ

ペットの問題を技術で解決する、ペットテック。

今回はこのペットテックの事業に挑戦している優良企業をご紹介します。就活や転職活動で優良企業を探す際の参考情報としてお役立ていただけますと幸いです。

ペットテック事業に挑戦している優良企業まとめ

ラングレス(2015年設立)

ラングレスは「世界のあり方をあらゆる生きものと共に決めていく未来」というビジョンを掲げ、心拍の情報からパートナーの状態を可視化する技術が搭載されたデバイス「イヌパシー」を展開しています。

“パートナーの発するメッセージを読みとき、5つの色で教えてくれるイヌパシー。それは世界中のドッグラバーのためのプロダクトです。イヌパシーは世界で初めて心拍の情報から、パートナーの状態を可視化する技術が搭載されたデバイスです。このプロダクトから喜びやストレスといったパートナーの発する日々の小さなメッセージに新しい気づきが生まれ、より一層互いの理解と愛情を深めることができます。お散歩にでかけた時、一緒にテレビを見ている時、2人でお昼寝をする時、彼らの発するメッセージに目を向け、ハッピーが光る瞬間を、たくさん見つけてあげてください”

参考:イヌパシー|愛犬の気持ちを心拍から読み解く|ラングレス

トレッタキャッツ(2015年設立)

トレッタキャッツは「ねこが30才になっても、元気に暮らせる社会を作る」というビジョンの実現に向けて、ねこ用IoTトイレをはじめとしたヘルスケアサービス「トレッタ」を展開しています。

“泌尿器疾患にかかりやすいねこちゃん。カメラつきトイレとアプリを連動するだけで、ねこにストレスをかけることなく、毎日の体重や尿のデータをグラフでチェック。獣医師と共同開発したトレッタ独自のシステムで変化を見逃さず、早期かつ適正な対応が可能に。ねこの毎日をトイレから見守ります”

参考:トレッタ[Toletta] – カメラつきねこトイレ|Toletta Cats [トレッタキャッツ]

PETOKOTO(2015年設立)

「ペットを家族として愛せる世界へ。」というミッションを持つPETOKOTOは、ペットウェルネスカンパニーとして、独自の審査を通過した保護団体のみが募集を行える審査制マッチングサイト「OMUSUBI」を展開しています。

“登録保護団体数No.1(※当社調べ)。独自の審査を通過した保護団体のみが募集を行える、審査制マッチングサイトです。データを活用した相性診断を行うことでお迎え時のミスマッチを防ぐなど、保護犬猫と「一生の家族」との出会いをサポート。日本に保護犬猫から迎えるという新たな選択肢を広めていきます”

参考:株式会社PETOKOTO(ペトコト)

RABO(2018年設立)

RABOは「世界中の猫と飼い主が、1秒でも長く一緒にいられるように 猫の生活をテクノロジーで見守る。」というミッションを体現すべく、猫様専用の首輪型IoTデバイス「Catlog」を展開しています。

“Catlogは、猫様専用の首輪型IoTデバイスです。愛猫の行動を24時間365日記録することで、日々の猫様のようすや健康にかかわる様々な変化をスマホアプリでいつでもどこからでもチェックできます。毎日の猫様の些細な変化も、Catlogが検知してアプリでお知らせします。猫様との幸せで安心なくらしをぜひ体感してみてください”

参考:Catlog(キャトログ)

みるペット(2019年設立)

みるペットは、動物と飼い主様が健やかな生活を長く送ることができるように、より良い予防・医療サービスを受けることができる環境作りを目的として、動物医療業界の効率化と利便性の向上を目指している会社です。

動物病院向けオンライン相談・診療システム「みるペット」を展開しています。

“私は、1頭でも多くの動物を助けたいとの想いから獣医師を志しました。大学卒業後、動物病院で臨床の経験を積む中であることを思うようになりました。それは、動物病院に来る動物たちはその時点で病気やケガがかなり進行していることが多いということです。「なんでもっと早く来れなかったのだろう?」、「なんでリスクがあるのに予防や対策をしていなかったのだろう?」と感じることが頻繁にありました。その理由は、飼い主様の得られる情報の質や量が足りていないことだと考え、啓発の重要性を感じました。動物病院で働いていると、そこに来た動物、飼い主様にしか情報を伝えることができないと思い、より多くの方へ影響を与えられると思い、動物用医薬品会社へ転職しました。そこでの仕事は、病気や薬、予防の最新情報を動物病院へ届け、同時に飼い主様への啓発の方法などのアドバイスをするものでした。動物病院の中と外、双方の立場を経験し、様々な動物病院を見ることで、今の業界には何が必要で、自分には何ができるのかを考えるようになりました。そんな中で、日々進歩する情報技術を用いることで、動物たちの健康維持に必要な医療へのアクセスのしやすさを向上させられると思い、この会社を立ち上げました。常に、より良い動物医療環境をどう構築するのかを考えながら、サービスを生み出していきます”

参考:みるペット|ペット向けオンライン相談・診療システムのみるペット

ラニマル(2020年設立)

ラニマルは「いつでもどこでもペットのプロフェッショナルがペットオーナーのケアできない隙間をサポートできるサービスを提供する」というビジョンの実現に向けて、ペットシッターサービス「sewakl.(セワクル)」を展開しています。

“ペットシッターサービス「sewakl.(セワクル)」は、ご自宅に伺わせていただき、飼い主様の代わりにペット(お子様)のごはんの用意やお散歩、遊びなどのお世話を代行するサービスです。「お仕事やご旅行で外出するため、ペット(お子様)のお世話ができない」「ご病気やおケガなどの理由で、十分なお世話をしてあげられない」などといった問題を解決するために、飼い主様の代わりに私たちが心を込めてお世話をさせて頂きます。ペット(お子様)には、住み慣れたご自宅でのお世話となるのでストレスが少なく、安心してお留守番が出来ます。飼い主様には外出先でも様子を知る事ができるシッティング報告書があるため、安心してご自宅を空ける事が出来ます”

参考:ペットシッターセワクルはペットのお世話、お散歩に関するお困りごとを解決します

Buddycare(2021年設立)

Buddycare(バディケア)では、愛犬のためのカスタムフードサービス「バディフード」を展開しています。世界中の愛犬が1日でも長く健康に生きられる社会を実現する想いが結晶化したサービスです。

“愛犬に1日でも長く健康に過ごしてもらうための、「正しい生活習慣」とはなんでしょうか?多くの飼い主さんの頭を悩ませるテーマです。世に溢れる愛犬の生活習慣を改善するための数々の健康ソリューションは、科学的な根拠に乏しく、経験則、感覚、ウワサに基づいたものが少なくありません。愛犬が亡くなってしまう原因の80%が生活習慣病に起因します。人間では当たり前に行われているように、愛犬の健康状態を正確に把握し、科学的な根拠にもとづき、適切な生活習慣の改善を行う。そうすることで確実に愛犬の健康に寄与することが出来るはずです。そう考え、私たちは、愛犬の生活習慣に関するデータの収集・分析を行い、各愛犬のための適切な生活習慣改善ソリューションを提供する会社、Buddycare(バディケア)を設立しました”

参考:企業情報|株式会社Buddycare

執筆者はこの人!

ジョブ吉
ジョブ吉

就活支援のプロ。自分のキャリアを考える機会を増やすことで“くじ引き”と言われる初職選びで外れくじを減らすことができると信じている派です。Twitterはこちら

公開日 2022-11-27 最終更新日 2022-11-27