エドテック事業に挑戦している優良企業まとめ

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エドテックという言葉をご存じでしょうか?

教育(Education)と技術(Technology)を組合せた造語がエドテックであり、この言葉の定義・解釈は様々ですが、この場においては教育とITが重なり合う事業領域をエドテックと呼ぶことにします。

今回は、そんなエドテック事業に挑戦している優良企業をまとめました。教育業界や教育ビジネスに興味のある方にお勧めです。

<目次>

  • エドテック事業に挑戦している優良企業まとめ
    ・ベネッセコーポレーション
    ・チエル
    ・レアジョブ
    ・アルクテラス
    ・スタディプラス
    ・eboard
    ・スクー
    ・Libry
    ・リクルートマーケティングパートナーズ
    ・ベストティーチャー
    ・ドットインストール
    ・SATT AI ラボ
    ・葵
    ・ストリートアカデミー
    ・サイトビジット
    ・ARROWS
    ・ワンダーラボ
    ・Globee
    ・Findアクティブラーナー
    ・atama plus

※最終更新日:2020年6月28日


エドテック事業に挑戦している優良企業まとめ


ベネッセコーポレーション

ベネッセコーポレーション(1955年設立)は同社が古くから手掛ける進研ゼミの中でタッチパッドを使った教材「チャレンジタッチ」を展開しています。世界最大級オンライン学習プラットフォーム「Udemy」の事業パートナーでもあります。

チエル

チエル(1997年設立)は学校教育のICT市場に特化した「小学中学向け製品」や「高校大学向け商品」を展開しています。

レアジョブ

レアジョブ(2007年設立)はオンライン英会話「レアジョブ英会話」を展開しています。

アルクテラス

アルクテラス(2010年)はノート共有×Q&Aで生徒の学び合いと教師の学び合いを促進する「ClearS」を展開しています。

スタディプラス

スタディプラス(2010年設立)は学習記録の可視化と、同じ目標を目指す仲間とのSNSでモチベーションを継続することで “毎日の勉強を習慣にできない” 悩みを解決する「Studyplus」を展開しています。

eboard

eboard(2011年設立)は「学びをあきらめない社会」というミッションの実現に向けて、映像授業とデジタルドリルで基礎から学べるICT教材「eboard」を展開しています。

スクー

スクー(2011年設立)は “世の中から卒業をなくす” をミッションに掲げて、大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ「schoo」を展開しています。

Libry

Libry(2012年設立)はこれまでの勉強方法の良い部分をなるべく残しながら、「持ち歩き」「問題の検索」「苦手分野の分析」など、IT技術によって効率化できることを徹底的に効率化する「Libry(リブリー)」を展開しています。

リクルートマーケティングパートナーズ

リクルートマーケティングパートナーズ(2012年設立)は小中高校生向けのオンライン学習サービス「スタディサプリ」を展開しています。

ベストティーチャー

ベストティーチャー(2012年設立)はオンライン英会話サービス「ベストティーチャー」を展開。「自分が普段話している日本語をすべて英語にすれば、英語は話せるようになる」というコンセプトに基づいたWritingレッスンに特徴があります。

ドットインストール

ドットインストール(2012年設立)は3分動画でマスターできるプログラミング学習サービス「ドットインストール」を展開しています。

SATT AI ラボ

SATT AI ラボ(2012年設立)は勉強のわからないことが自宅にいながらすぐ解決できる、スマホ家庭教師「manabo」を展開しています。

葵(2012年設立)は中学生・高校生向けスマホ学習塾「アオイゼミ」を展開しています。

ストリートアカデミー

ストリートアカデミー(2012年設立)は教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストリートアカデミー」を展開しています。

ARROWS

ARROWS(2013年設立)は2.5万人超の先生同士が役立つ情報を互いに交換できるサービス「センセイノート」や全国の教員向けイベントまとめ「センセイポータル」を展開しています。

サイトビジット

サイトビジット(2013年設立)はオンライン×リアルで「独学力」を鍛える、日本最大級の資格試験学習サイト「資格スクエア」を展開しています。

ワンダーラボ

ワンダーラボ(2014年設立)は思考センス育成教材「Think!Think!」を展開しています。

Globee

Globee(2014年設立)はAI英語教材アプリ「abceed」と反転学習プラットフォーム「abceed for school」を展開しています。

Findアクティブラーナー

Findアクティブラーナー(2015年設立)はアクティブラーナーの育成に関わるすべての人たちを対象にした総合情報サイト「Find!アクティブラーナー」を展開しています。

atama plus

atama plus(2017年設立)は中高生向けに、一人ひとり100%カスタマイズした学びを実現するAI(人工知能)を活用したラーニングシステム「atama+」を展開しています。


優良企業の判断基準


優良企業まとめシリーズでは下記の基準を総合的に評価した上で、掲載判断をしています。

1. 業績

売上や利益は全てを癒す。

企業の業績が好調であることは、巡り巡って、個人の待遇や労働環境、キャリアデザインに好影響を与えます。

2. 挑戦

ビジネスとは下りのエスカレーターを駆け上がるようなもの。

企業は常に新しい挑戦をすることでこそ長期的な経営の安定状態を獲得できます。挑戦とは、新規事業への挑戦や投資アクション(採用活動の実施や広告予算の積極投資等 )を指します。

3. 競争優位性

競合他社との競争の中で戦っていく上では独自の強みを持つことが大切です。

その強みは、商品力・ブランド・市場シェア・資本力といった外形的なものもあれば、経営のリーダーシップや組織機能の強み(技術開発力・マーケティング力・営業力・オペレーション力)のようなものまで多岐に渡ります。


まとめ


優良企業まとめ(本コンテンツ)はテーマ単位で優良企業を紹介する企画です。

就活や転職では、企業は規模・知名度・待遇等の固定的な角度から評価されがちですが、少し違った角度から光を当てることで、魅力的に見える優良企業は世の中にたくさんあります。

今回ご紹介した優良企業の中に、あなたにとって気になる企業が見つかったのであれば、心より嬉しく思います。

(ジョブ吉)

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